ツレが人質になりまして……。
ジャーナリストの人質騒動を描いた
コミックエッセイ!

アフガンで『タリバンに拘束された!』と報道され、157日間拉致されていたジャーナリスト、常岡浩介氏の拉致〜解放〜帰国までを描いたコミックエッセイ。 マスコミ報道のおかしさ、人種のギャップ感、真実の取り違いなどをコミカルに描き、事件以来はじめて、真相と真実を明かした問題作!?が登場!
常岡さん、人質になる。
絵:にしかわたく 文:岡本まーこ、常岡浩介
定価:1,050円(税込)

山路徹さん(APF通信社代表)

漫画という手段に新鮮さと
ジャーナリズムの可能性を感じました。

常岡浩介さん(本人)

大真面目に取材をしているつもりですが、
ギャグマンガになってしまいました。

目次

『常岡さん、人質になる。』著者・岡本まーこが、
女性ならではの視点でつづる裁判傍聴記のコミックエッセイ!
なんの因果か裁判の傍聴取材をするハメになったライター・岡本まーこ。初体験するや、「なにこの感覚は!?」すっかり傍聴に取り付かれるように通い始めたまーこ。あるときは被告人の涙についホロリ。うっかり情に流されることもしばしば。被告人の発言や証言に一喜一憂、ハラハラドキドキの毎日がはじまった! 脱力系裁判傍聴記のはじまり、はじまり。おーい!“まーこ!”おまえはいったいどこまでいくんだー!?
法廷ライター まーこと裁判所へいこう!
絵:にしかわたく 文:岡本 まーこ
定価:1,050円(税込)